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【RO以外】おおっと!PCレゲーネタ

個人的には「おおっと!」より「Oops!」の方がしっくりきます。

この記事、先日以上に大多数を置いてけぼりな予感。

さて、えかさんのところで「ルナドン」が話題になっていたけど、似たような感じのソフトで「ティル・ナ・ローグ」なんてのを思い出しました。
とはいっても、「ティル・ナ・ローグ」の方は登場人物が変わるくらいで、シナリオ自体は殆ど変わらず自由度は低かったけどね。

今となってはKOTY常連メーカーとなったシステムソフト・アルファーがシステムソフトと呼ばれていた頃の作品なんだけど、PC時代はそれはそれは良質なゲームを送り出していたのよ……
システムソフトと言えば「大戦略」で、当時のPCゲームユーザなら知らないはずがないと断言出来るレベル。
個人的には「SeeNa」とか「かわいそう物語」も好きなんだけど、語ることが出来る人がいなさそうなので割愛。
「マスターオブモンスターズ」はまだ通じるかな?

ちょっと「ルナドン」関連に話を戻そう。
えかさんの記事のコメントにもありましたが、このゲームって当時としては珍しく、HDD専用というハードルがあったんです。
「HDD専用の何がハードルが高いんだ?」と思うそこの貴方、当時の主流メディアはFDでしてね。
アプリ系の保存アイコンのデザインは未だにFDだけど、知らない世代がいてもおかしくない時代なんだよな……

そして、HDDの何がハードルが高いのかというと、その価格。
当時わたしが初めて購入したHDDの値段で示してみやう。

100Mモデルで\100000

桁間違えてるって?
いーや、なんも間違ってない。
正直、ゲームをプレイする為に買うハードじゃなかったわけ。
こう考えると、PCでゲームするのってすげぇ贅沢だったんだよなぁ……

そんなお高かったHDDに、当時わたしがぶち込んでいたゲームとして記憶に残っているのは「プリメ2」です。
ガイナックス信者だったからね。
あー、電脳学園とバトルスキンパニックまたプレイしたいなぁ。

そうそう、PCゲーといえば切っても切れないのが雑誌。
当時の情報収集のメインといえば雑誌だから、物凄く貴重だったんだよ。
わたしが目を通してた、というより鉄板とも言うべき雑誌はこの辺り。

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最後ちょっと待て。

と、まだまだこの話題は尽きないけど、適当に止めておかないととんでもないことになるのでこの辺で締め。
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