【雑談】ナースキャップって本当に見かけなくなりましたね

というタイトルからの、「白衣性恋愛症候群」といふげぇむをご存知でせうか?

製作は工画堂スタジオで、当時はPSPで発売されていたゲームでございます。

PCゲー時代の工画堂スタジオといえば、「シュヴァルツシルト」に代表される硬派なメーカーないめーj……いやちょっと待て。
「覇邪の封印」からしてラスボスがおっぱい丸出しモン娘だったし、「サイキックウォー」ではパートナーの女アンドロイドとくんずほぐれずしていたし、「パワードール」に至っては美女とメカだった、ということを考えるとある意味一貫していたんじゃないかと今更ながらに気付いたわけで。
そうだよ、人工知能シリーズと称して「Emmy」シリーズ出してたじゃーん!

天の声:改めて聞くぞ、お前いくつだ?
わたし:14歳JCだって言ってるでしょ!
天の声:若返ってんじゃねーか!

流石に「Emmy」シリーズはプレイしたことはありませんよ?

話がずれました。

「白衣性恋愛症候群」は良くコンシューマで出せたと思わずにはいられない、「白衣性」と付いている通り舞台は病院の登場人物が大人メインのガチ百合ゲーでございます。
元々はPCで出す予定だったものが諸般の事情でPSPで出すことになったらしいので、そりゃもう色々と遠慮がありません。
世界観からして百合婚が法的に認められている設定というところから推して知るべし。
ネタバレはしませんが、人によっては確実にドン引くレベルのEDを迎えたりします。
当時のわたしもちょっと衝撃に受けるくらい。

簡潔に表現するとしたら、「濃くて重くて綺麗なだけじゃない百合ゲー」

昨今の、キラキラでキャッキャウフフでキマシな作品とは違うこともあり、間違いなく百合好きでも確実に人は選ぶと思います。
それでも、しっかりした作品であるのもまた事実ですので、興味がある方はプレイしてはどうでしょうか。
と言いたいところですが、このジャンルに興味がある方なら間違いなくこの作品知っていますよねぇ……

まーいーかー。

現在は、PSPおよびWindowsで追加要素の入った「白衣性恋愛症候群 RE:Therapy」が出ているのでそちらをどうぞ。
あとは世界観が共通の「白衣性愛情依存症」もね。

勿論、こちらも「濃くて重くて綺麗なだけじゃない百合ゲー」なのは悪しからず。

そうそう、「白衣性恋愛症候群」の違う見方の売りとしては声優陣が豪華なのもあって、「まどマギ」でいうとまどかとほむらの中の人がキャストされている(時系列的には「まどマギ」の方が後ですが)こともあり、このお二人が演技されているキャラの百合を楽しむことが出来るとも言えなくない、かも?

因みに何でこの作品をネタにしたのかというと、「白衣性恋愛症候群」と世界観を共有する「ソルフェージュ」というこちらも見事なまでの百合ゲーがありますが、これの販売元にガンホーが関連していたという微妙な繋がりがあったのを最近ひょんなことから知ったので。
開発自体は工画堂スタジオなんですけどね。

さて、がらりと話を変えてちょっと「RO」の話。
金曜はRAGホとのことなので、時間があればちょいとお邪魔しようかと考え中。
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COMMENT 2

しばさん  2017, 08. 25 [Fri] 03:03

くまさんチームのトリスティアしか知らなかったわ
発売年月日と動作環境を見て軽くめまいがした

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ふぉにー  2017, 08. 26 [Sat] 08:43

しばさん>
「トリスティア」といえば穿いてない。
ハッ!そういう事で知っているってことか!(酷い風評被害
そして、ゲェムの過去を調べたらアカン。

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