約8年振りに復帰してひとまず締めたROと雑談、時々変態

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ふぉにー

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【雑談】実にカオスだった8月後半

何か「RO」から遠ざかるにあたって色々誤解されていたようですが、わたし自身は腰を除いて健康状態でございまして、アカンかったのは家族でした。

えぇ、「アカンかった」と過去形で書いた通りあっさりと終息を迎えることに。
8月中旬に手術を行って1週間くらいは意志の疎通も出来ていたのですが、その後容態が急変。
どうやら一番の原因であった5キロ弱もある巨大腫瘍の摘出で体力が消耗し尽したらしく、急変してからは実にあっさり。
ステージⅣだったこともあって、ある程度の覚悟は出来ていましたけどね。

夜中に病院からの緊急呼出とか、心電図のモニタの心拍数が0になって担当医が駆け込んでくるとか、ドラマで見かけるシチュエーションをまさか自分が経験するとは思いもよらなんだ。

それにしても、だ。

人が死んだときのお役所や銀行の手続きってもう少し簡略化出来ませんかね。
昔に比べたら随分簡略化というか効率化されているんでしょうけど。
面倒だからってぶん投げるわけにもいかないですからね。
今回を以ってわたしの肉親は皆無になったので、わたしが動かないことにはどうにもならないし。

兎に角、がん検診はきちんとしておけよな!、という事で。
特に女性は男性以上に細胞分裂を頻繁に行う臓器があるから余計だぞ。

なーんて、言ってるわたしが会社の健診すら行ってないから説得力皆無!
あ、大腸がん検診に関しては以前やりました。
胃カメラ以上にもうやりたくねぇ検査です。

検査する前に下剤を飲まないといけないのですが、これがまた慰め程度に味は付いているものの絶妙に不味くてね。
飲み始めは問題無かったんですが、徐々に不味さを感じてきて、且つそれを2リットル飲み干せとか本当に拷問……
当時のわたしは途中でギブアップせざるを得ませんでしたし。
ただこの辺りは結構改善されているらしいというのは耳にしてますけど。

あとはね、カメラが大腸の中を進んでいくわけです。
が、皆さんご存知の通り大腸さんは曲がりくねっているじゃないですか。
だからどうしてもカーブしているところでカメラの向きを調整する必要が出てきまして、かなりの確立で腸壁にぶつかるんですね。
余り衝撃はないとしても、お腹の中から弄られるようなあの感覚は確実に感じられます。
「あゝ、触手プレイってこんな感じなんだろうなぁ」、みたいな?

一応これで「RO」から離れていた要因は無くなったわけですが、流石に今ひとつプレイする気にはならず。
事務的な手続きはほぼ完了したのですが、その反動もあって今は色んなことが面倒臭い。

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