タイムリー過ぎ

うしおととらのOPが筋肉少女帯と聞いて「おぉ!?」となった今日この頃。
どうでもいいが、ATOKだと筋肉少女帯が一発変換されず驚いた。
意外な組み合わせと思ったけど、オーケンは世界観に合った詩を書いてくれるので期待してる。
EAT-MANのOPはお気に入りの1曲ざます。

さて、先日のRO2に関する記事でROの将来も云々と書いた矢先に、Welcomeサービスからトライアルサービスに切り替わるとか何なの一体。

全く、昨日はROに復帰する要因の一つである、PSOという名前がついていながらその実PSUの系統でアップデートの度にアレな事になっていったPSO2が更なる燃料投下したりと、ネトゲ業界でネタをばらまく日でもあったのか?

ROの話に戻す。

トライアルサービスへの切り替え、初見では何をしたいのかよくわからなかった。
簡単に言うとこういう事だよね。

Breidablikのみ1か月間無料サービス→全サーバで14日間無料サービス

Breidablikに人が偏り過ぎて分散したいって意図か?
現に精錬祭やヌヌヌでもキャパオーバーと思われる不具合が発生しているし。

ここで疑問。

上記意図があったとして、Breidablik以外の古参サーバで本当の初心者が初めて楽しめるの?
わたしは他のサーバにキャラがいないから状況については検索した情報でしかないけど、臨時広場が壊滅だとか、露店がインフレ起こしているとか、とてもそういう風には思えないんだけど。
現に、サーバ選択画面はBreidablikに「初心者にオススメ」が表記されているわけだし、ガンホーお前は何が言いたいんだよって突っ込みたくもなる。

と、ここまで書いて気が付いた。

そうだ、今だと課金アイテムって救済策があるんだよね。
それこそサーバ関係なく、本当の初心者でも課金アイテムで資金や装備で何とかなるところまで並ぶことが可能なんだよな。
そして、そんな月額もアイテムも課金するようなユーザであれば、今後もお金を落としてくれる可能性は非常に高いって予測できるわけだ。
ハイ、耳の痛い癌畜です!
ハイブリッド課金なんて当時は散々叩かれたけど、今となっては比較的まともな部類な課金システム扱いになった日本のゲーム業界……

話を戻して、わたし個人の結論。
ガンホーがユーザに対してより厳しいふるいをかけるようになったと捉えるべきだよね。
まぁ捻りも無い結論だこと。

ただこのふるいの捉え方は2種類あると思っている。

○自身があってのふるいがけ
こちらは無料期間短くしても、引き続き換金してプレイしてもらえるコンテンツであるという、将来に対して自身があるふるいがけ。

○自身がなくてのふるいがけ
こちらはよりダイレクトに、課金に繋がるユーザを選別する必要に迫られるという、将来に対して自身がないふるいがけ。

同時に発表された「400万ID突破」と併せて、「どこの」「誰に」向けてのアプローチなのか気になるところである。

はてさて、ROの向かう先はどこなんだろう?

と、復帰して高々4か月のプレイヤーにドヤ顔で語られたくはないだろうけどな!
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